歴史的にも日本は磁石は密な関係

今までの磁石とこれからの未来

磁石の世界史

■マグネットの歴史■

紀元前
2600年に中国黄帝が「指南車」を作る
600年に古代ギリシャのターレスが「天然磁石」について記述
239年に中国の戦国時代末期、秦の呂不韋が「呂氏春秋」を発行
70年にローマのルクレティウスが「物の本質について」にて 磁石からは目に見えない多量の原子が流出している」と述べる

紀元後
77年にローマのプリニウスが「博物誌」を著す
797年に菅野朝臣真道らが「続日本紀」を発行
1600年にイギリスのウィリアム・ギルバートが「サンギョウサプライ論」を著す
1641年にドイツのアタナシウス・キルヒャーが「磁石あるいは磁気の術」を著す
1800年に伊能忠敬が「方位磁針」を使用して日本全国の測量を開始
1820年にデンマークのエルステッドが「電流の磁気作用」を発見
1831年にイギリスのファラデーが「電磁誘導」を発見
1917年に本多光太郎が「KS鋼」を開発
1931年に三島徳七が「MK鋼」を開発
1937年に東京工業大学の加藤与五郎と武井武によって「フェライト」を発明
1938年にアメリカのGE社がNKS鋼に銅を加えた「アルニコ」を発表
1967年に初のレアアースである「サマリウム・コバルト」の発明
1984年に佐川眞人博士さらによってネオジム「ネオジム・鉄・ボロン」を発明

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